クリニックのサイバー点検
無料の自己診断(5分)

厚生労働省「医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」(令和8年度版)の19項目に答えると、足りないものと直し方がわかります。

立入検査で現物を見られる4つの書類(機器の台帳・連絡体制図・BCP・運用管理規程)がそろっているかも確かめられます。

入力内容はどこにも送信されません 患者さんの情報は一切入力しません 登録不要・無料
このページは、院長・事務長がご自身で確認するための道具です。答えはこのパソコン(ブラウザ)の中だけで計算し、外には送りません。途中の答えは、このパソコンに一時的に残ります。
「わからない」も選べます。業者さん(電子カルテ・保守の会社)に聞かないとわからない項目が多いのは普通です。

はじめに:システムの業者さんと、保守・運用の契約をしていますか?

※ 契約していない場合、2-②と2-③は確認が求められません(その代わり、更新などの責任は院が負います)。

未回答の項目は「わからない」として数えます。

診断の結果

0「はい」の項目
0やることが残っている項目
0 / 4立入検査で現物を見られる書類のうち、まだの数

やることの一覧(「いいえ」「わからない」の項目)

公式のチェックリストでは、「いいえ」の項目に令和8年度中の目標日を書くことになっています。下で日付を入れて印刷すると、そのまま院内の控えに使えます。

書類4点を、院長が自分で仕上げるためのセット(モニター募集)

立入検査で現物を見られる4つの書類を、ひな型と書き方の案内で院長・事務長が自分で仕上げられるセットです。

  • 機器の台帳(Excel のひな型と、業者さんへの聞き方)
  • インシデント時の連絡体制図(院の連絡先を書き込むだけの形)
  • サイバー攻撃を想定した BCP(小さな診療所向けの最小の形)
  • 運用管理規程(1〜3の項目をどう決めたかを書く形)
  • 来年度の改訂のお知らせ

モニター価格 9,800円(先着5院・前払い・合わなければ全額返金)。ご感想をいただける院に限ります。

モニターについて問い合わせる

※ 書類を代わりに作成・提出するサービスではありません。内容を決めて仕上げるのは院です。立入検査の結果を保証するものではありません。